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ライフオーガナイザー講師デビューセミナーに参加して

Life Organizer

昨日は、ライフオーガナイザー講師デビューセミナーに行ってきた。

 

ライフオーガナイザー1級を取得したら、プロのライフオーガナイザーとして活動ができる。プロのライフオーガナイザーは、空間を整えることだけでなく、人に教えることも可能だ。講師デビューセミナーでは、渡辺奈都子先生の指導のもと、人に教えることの基礎を1日かけて学んだ。一日終わって頭の中がいっぱいになった。

 

セミナーのコンテンツを作るには自分自身を売り物として冷静に見る目が必要だけど、私はまだまだ自分の経験や自分の自分の得意なこと、自分が好きなことの棚卸しが不十分だということがよくわかった。そして、棚卸しはよくも悪くも自分と向き合うことでちょっと辛かった。

 

自分のことを棚卸しする上で難しかったのは下記の3点。

  1. 仕事以外での得意なこと、好きなことを表現できない
  2. 具体的なエピソードが語れない
  3. 得意なことを考えると、”得意って言うほど得意じゃないでしょ”というツッコミで自分を制御している

 

1. 仕事以外での得意なこと、好きなことを表現できない

具体的な経験や得意なことで出てくるのは会社の仕事のことばかり。会社では年に数回、業績評価をするので、自分が何が得意で何が苦手かをかなり意識して生活している。日常生活でも得意なことはあると思うのだけど、それを言葉で表現することなく過ごしているんだなー。

 

2. 具体的なエピソードが語れない

自分が好きなことを表現するのに、抽象的な心地良い言葉はたくさん浮かんでくるのだけれど、自分のことを具体的にイメージできるようなエピソードや言葉がぱっと浮かばない。ただ、同じチームの人や先生に、これってどういうこと?と聞かれると説明はできる。そのレベルまで自分で掘り下げられるようになる必要がありそう。

 

3. 得意なことを考えると、”得意って言うほどあなた得意じゃないでしょ”というツッコミで自分を制御している

”そんなこと書いて、あなたそんなに得意じゃないでしょ、あなたより得意な人たくさん知ってるよ!”と突っ込まれて笑われるのが怖くて、手が動かない。自分より得意な人がたくさんいるのを知っていて、どこかで他の人と比べている自分がいるんだなー。

 

セミナーのコンテンツを作るには自分自身を売り物として冷静に見る目が必要だけど、私はまだまだ自分の経験や自分の自分の得意なこと、自分が好きなことの棚卸しが不十分だということがよくわかった。棚卸しはよくも悪くも自分と向き合うことでちょっと辛い。

でも、少しずつ前に進めていきたいなー。